東京の職人によるコスチュームジュエリー・アクセサリー製作「アトリエ・エイト(atelier8)」

MASAAKi TAKAHASHi 伝統的工芸品チャレンジ大賞 書類審査通過

アトリエエイト

 TIARA「月」 一般公開審査展示会(2013年11月7日~10日)

伝統的工芸品への第一歩

代表取締役、高橋正明(MASAAKi TAKAHASHi)のデザイン、製作したティアラ「月」が、「第9回 東京の伝統的工芸品 チャレンジ大賞」において、無事、書類審査を通過し、11月7日(木)~10日(日)、江戸東京博物館で展示されることになりました。
ここ数年、「よせもの」という昔からの技術を残そうと活動してきましたが、ようやく、技術、表現が認められるようになってきました。プリミティブなコスチュームジュエリーの製作技術「よせもの」と、「月」という和のモチーフが、西洋のカットガラス「スワロフスキー」で表現することにより、新しい、ブライダルシーンへの挑戦が認められたと思っています。
展示会では、「いいね!」と思う一般投票により、「一般審査賞」が決まります。
是非とも、皆様、展示会場に足を運んでいただき、お気に入りの作品に投票をお願いします!。

「月」 月夜に、月光を受けた絹のような雲と戯れる可憐な月。

※[MASAAKi TAKAHASHi]の作品は、made with SWAROVSKI ELEMENTSを表記できる、スワロフスキー社とのブランド契約を結んでおります。

江戸東京博物館にお立ち寄りください。

会期:2013年11月7日(木) ~ 11月10日(日) AM10:00~PM5:00
展示会場:江戸東京博物館 1階 会議室
入場費:無 料
最寄駅:JR両国駅、都営大江戸線両国駅

「いいね!」と思ったら、一票を!

今回の展示会では、「一般審査賞」を決定します。
「いいね!」と思う、伝統的工芸品にご投票ください。
期間中、投票された方先着1,000名様に記念品の贈呈もございます。
受賞製品の発表は、11月29日公社ホームページにて発表されます。
(「チャレンジ大賞」で検索)

「よせもの」技術でなければ、表現できない輝きの世界

スワロフスキーのクリスタルの使用数は今回、少ない作品でも150石以上。そのセッティング(ツメ)を、一つ一つを並べて、ロー付け(溶接)する。これが、「よせもの」ジュエリー。ティアラに至っては、さらに、立体的に組み上げるテクニックが必要です。
セッティング(ツメ)は、スワロフスキーエレメントのクリスタルサイズ専用のものを使用するため、表からは、クリスタルとツメ部分が見えるだけで、金属部分がほとんど見えません。さらに、ロー付けの金属部分もセッティングの接点のみなので、正面からみると、
「輝きのデザイン」と思えるほど、空気と輝きが溶け込むような、「よせもの」ジュエリー独特な繊細な表現を生み出しています。
また、金属部分がとても薄いプレス加工されたセッティング(ツメ)を使用するので、これだけの大きさでも、軽量に仕上がり、実際の使用でも、身体に負担をかけにくいという利点もあります。

よせ、組み上げ、石留め作業

今回の展示はTIARA「月」

女優、天正彩とのコラボレーション


今回の展示は、以前、2013年6月に開催された高橋正明の個展「TIARA 和の輝き 三光ー陽・月・星」の、「月」のみの出展です。

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