東京の職人によるコスチュームジュエリー・アクセサリー製作「アトリエ・エイト(atelier8)」

MASAAKi TAKAHASHi ティアラ展 和の輝き 三光「陽・月・星」 Report

アトリエエイト

MASAAKi TAKAHASHi 初のTIARA展(2013年6月12日~30日)

西洋の輝きを、和の輝きに。[JAPAN TIARA]を求めて。

西洋の輝き[SWAROVSKI ELEMENTS](スワロフスキーエレメント)を、和の輝きとして表現し、空間演出やブライダルシーンに、日本の伝統産業とコラボレーションが出来ないか?新しい、表現として[JAPAN TIARA]の製作をはじめました。

■三光
重要文化財にも指定されている、京都、北野天満宮の三光門。太陽と月と光が、そこには、彫刻として刻まれていた。

「陽」 真赤に燃え滾る太陽。暗黒の闇をも蹴散らす太陽の力。

「月」 月夜に、月光を受けた絹のような雲と戯れる可憐な月。

「星」 天の川から、輝きがこぼれ、光に包まれる。

※[MASAAKi TAKAHASHi]の作品は、made with SWAROVSKI ELEMENTSを表記できる、スワロフスキー社とのブランド契約を結んでおります。

「よせもの」技術でなければ、表現できない輝きの世界

スワロフスキーのクリスタルの使用数は今回、少ない作品でも150石以上。そのセッティング(ツメ)を、一つ一つを並べて、ロー付け(溶接)する。これが、「よせもの」ジュエリー。ティアラに至っては、さらに、立体的に組み上げるテクニックが必要です。
セッティング(ツメ)は、スワロフスキーエレメントのクリスタルサイズ専用のものを使用するため、表からは、クリスタルとツメ部分が見えるだけで、金属部分がほとんど見えません。さらに、ロー付けの金属部分もセッティングの接点のみなので、正面からみると、
「輝きのデザイン」と思えるほど、空気と輝きが溶け込むような、「よせもの」ジュエリー独特な繊細な表現を生み出しています。
また、金属部分がとても薄いプレス加工されたセッティング(ツメ)を使用するので、これだけの大きさでも、軽量に仕上がり、実際の使用でも、身体に負担をかけにくいという利点もあります。

よせ、組み上げ、石留め作業

MASAAKi TAKAHASHi with 天正彩

女優、天正彩とのコラボレーション


天正彩さんとの出会いは、偶然に舞い降りた天使との出会いのようなもの。
自身もジュエリーデザイナーである、天正彩さんも、「よせもの」ジュエリーの希少性を理解して頂き、今後、コスチュームジュエリーとしての「よせもの」ジュエリーの普及と、技術の養成において、コラボレートしていきます。
2013年8月21日~27日 パルコ劇場
iSAMU~20世紀を生きた芸術家イサム・ノグチをめぐる3つの物語~ に 出演
演出:宮元亜門
出演:窪塚洋介、美波、ジュリー・ドレフュス、小島聖、大森博史、ボブ・ワーリー、犬飼若博、神農直隆、植田真介、天正彩、池袋遥輝 他

information

展示期間:2013年6月12日(水)~6月30日(日)


場所:お茶の水 自家焙煎珈琲みじんこ 
東京都文京区湯島2-9-10 湯島三組ビル1F
TEL 03-6240-1429

営業時間 AM11:00~PM20:00 [ラストオーダー19:15-(ドリンク除く)]
定休日 火曜日・第一月曜日
http://mijinco-coffee.com/

企画 アルティザネット
http://arts.artisanet.jp/

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